プロフィール|吉村よしみ

ご挨拶
みなさん、こんにちは。私のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
 私は、平成3年、26歳の時に、富田林市議会議員選挙に当選し、3期12年。その後、府議会議員に当選し、4期目になります。
 当時、26歳の議員は、全国で2番目、大阪では1番若かったと思います。以来、一貫して無所属議員として、福祉と教育を信条として活動してきました。

 今、わが国は、底知れぬ閉塞感と、東日本大震災での復旧、復興に直面しています。人口減少と少子高齢化社会の中、まさに社会・政治・行政・経済・教育に至るまで、大きな岐路に立っています。
これからが正念場です。国づくりの主人公は国民です。私は、皆様の意思を受けて子や孫に胸をはれる社会の実現のために身を粉に活動していく所存です。
         
プロフィール
         
○1964年(昭和39年)10月24日生
○市立新堂小・第一中学校を経て、府立金剛高校に入学(第一期生)
  ラグビー部に所属(左プロップ)
  近畿大学法学部経営法学科入学、卒業
○1991年(平成3年)4月
  富田林市議会議員に26歳で初当選
 (当時の大阪府下最年少議員3030票)
○1995年(平成7年)4月
  2期目当選(3129票)
○1999年(平成11年)4月
  3期目当選(3396票)
○2003年(平成15年)4月
  大阪府議会議員 富田林選挙区に初当選。(17464票)
○2007年(平成19年)4月
  2期目当選(23025票)
  この選挙から選挙区が富田林市および南河内郡に改変
○2011年(平成23年)4月
  3期目当選(20947票)
○2015年(平成27年)4月
  
4期目当選(25355票)
 
この選挙から選挙区が富田林市・大阪狭山市および南河内郡に改変
○家族
  妻/長女(平成元年生まれ)/長男(平成5年生まれ)/次男(平成11年生まれ)
       
○座右の銘
  思い立ったが吉日
  上善水如 和顔愛語
       
政治理念
日本は、本来、豊かで、平和を大切にする素晴らしい歴史と文化を有しています。

日本には、春夏秋冬、四季があり、自然・風土・歴史に育まれた精神的遺産がたくさんあります。勤勉にして誠実な国民性もその現れであり、先祖を敬い、家族を大切にし、自然に感謝し、農林漁業を営み、日本ならではの自然観・倫理観・宗教観、文化芸術を形成してきました。

先人の積み上げてきた歴史をいかに受け継ぎ、いかに磨きをかけ、いかに次代に手渡していくか。私はその精神に基づいた国造り、街づくり、そして、東日本大震災における復旧・復興に取り組む必要があると思います。私達のふるさと南河内は自然が豊かで、農業や文化財・盆踊りやだんじりなどの伝統行事など財産がたくさんあり、一冊の絵本のように「すばらしい」「どきどきワクワク」する都市です。

すべての人が輝き、美しい豊かな国土をつくり、誇りを持って、胸を晴れる日本を・南河内を作るために、自由・責任・相互尊重を基本精神にして、人間を応援する政治・府政を推進していきたいと思います。

大阪も大きな岐路に立っています。財政、行政改革、税金の使い道を考え直し、10年先・20年先・50年先を見据えて、大阪の将来を描く必要があります。

政治は人の幸せのためにあり、税の使い道を厳しくチェックし、無駄や不正は徹底して排除し、市町村を応援する府政をめざす。
私の思いとしては、その基本は「福祉」「教育」「安全」「いのち」「平和」が信念です。

私も、市議会3期、府議会4期目。地方自治の推進、公共の福祉の推進のために活動してきた経験を踏まえ、今後も、姿・かたち・行動がみえる議員として活動していきます。
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